製品紹介:いびき軽減エアーマット「カームマット」のご紹介





当社で特許取得済!
いびきを軽減するエアーマット「カームマット」


カームマット(仰臥位寝型タイプ)の外観


カームマットとは?


カームマットは、有限会社CTCが開発したもので(特許取得済)、エアーマット内の空­気を制御すること自動的に伸縮させ、睡眠時の身体を左右交互に傾斜させることで、いび­きを軽減することができる画期的な製品です。

カームマット仰臥位寝型タイプのご紹介




以下、写真で仰臥位寝型タイプのカームマットをご紹介します。

カームマット(仰臥位寝型タイプ)の外観1

上の写真は仰臥位寝型タイプのカームマットの全体写真です。右側が頭部になります。

カームマット(仰臥位寝型タイプ)の外観2

こちらは、シートをめくった内部の様子です。複数のエアーマットを左右交互に配置しております。

カームマット(仰臥位寝型タイプ)の内部(左側)

エアーマットにエアーを入れた状態です。わかりやすく見ていただくために、頭部からみて左側のエアーマットのみで撮影しています。

カームマット(仰臥位寝型タイプ)の内部(右側)

こちらは頭部からみて右側のエアーマットのみで撮影しています。実際は左右のエアーマットを一緒に配置されており、左右交互に膨らむようになってます。

エアーマットへのエアー流入部の構造

こちらはエアーマットにエアーを送り込むパイプが接続している様子です。

エアーマットへエアーを送る電動ポンプ

こちらは、エアーマットへエアーを送る電動ポンプです。様々な制御が可能です。

カームマット(仰臥位寝型タイプ)のエアー流入後の外観その1
カームマット(仰臥位寝型タイプ)のエアー流入後の外観その2

こちらは、エアーマットへエアー充填させた状態です。このように左右交互にエアーマットが膨らむことで、睡眠時の身体を左右交互に傾斜させることができます。


以下の写真は、実際のカームマットの動く様子です。
身体を傾斜させた際に、身体がエアーマットから転がり落ちないよう、左右の身体ストッパーが膨らみ、転がりを抑止している様子をご確認ください。

カームマット(仰臥位寝型タイプ)の動作その1

カームマット(仰臥位寝型タイプ)の動作その2

カームマット(仰臥位寝型タイプ)の動作その3

カームマット(仰臥位寝型タイプ)の動作その4

カームマット(仰臥位寝型タイプ)の動作その5


カームマットうつぶせ寝型タイプのご紹介




以下、写真でうつぶせ寝型タイプのカームマットをご紹介します。
なお、このカームマットは、開発者が現在毎日実用している現物です。

カームマット(うつぶせ寝型タイプ)のエアーマット外観1

こちらは、うつぶせ寝型タイプカームマットのエアーマット部の写真です。仰臥位寝型タイプよりも身体を変にさせる量が少ないため、エアーマットもコンパクトです。

カームマット(うつぶせ寝型タイプ)のエアーマット外観2

エアーマットにエアーを入れた状態です。

カームマット(うつぶせ寝型タイプ)の専用クッションマット

こちらはエアーマットの上に敷く、にエアーを入れた状態でうつぶせ寝用の専用クッションマットです。うつぶせ寝による身体への圧迫を和らげるため、頭部や胸部の接する箇所にくぼみを設けています。

以下の写真は、うつぶせ寝型タイプカームマットの動作の様子です。

カームマット(うつぶせ寝型タイプ)の動作その1


カームマット(うつぶせ寝型タイプ)の動作その2




なぜカームマットなのか


●睡眠を妨げずに、自動的に横向きで寝るように導き、
   体位依存性のいびきを軽減します。

いびきは、健康の大敵

いびきは、仰向けで寝たときに重力により下や上気道が落ち込み、気道が狭くなることで空気抵抗が増し、喉の粘膜振動が大きくなることにより引き起こされます。

このように、体位依存性のいびき症は、横向きで寝て上気道への重力の影響を減らすことにより、いびきがかきにくくなります。

カームマット(calm mat)は自動で体位変換動作を行い、睡眠を妨げず定期的に寝返りを促して横向きで寝るように導きます。


なお、日本国内には約2,000万人が習慣性いびき症といわれ、
その約15%が睡眠時無呼吸症候群(SAS)でないかと疑われています。



睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは

睡眠中の筋弛緩により、舌や軟口蓋が落ち込み、気道が塞がることにより、低呼吸、呼吸停止、脳の酸素不足に陥る状態を言います。
日中、異常な眠気を引き起こし、深刻な事故につながる可能性を指摘され、近年、社会問題化しています。又、治療せずに放置すると、高血圧、心血管障害、脳卒中等の合併症を引き起こす確率が高くなると云われています。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)治療の現状

一般的に、睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、医療機器のCPAP(鼻から空気を送りこむことによって、ある一定の圧力を気道にかけ続ける顔面に装着する医療機器)を使用し治療する場合が多いのですが、顔面へのマスク装着が煩わしいために使用しない方々も多く、医療機関等では合併症等が起こる可能性があるためCPAPの使用を止めないよう呼びかけているという現状がああります。




●上質な眠りに導き、日中の眠気を軽減します。

睡眠は量より質

睡眠を十分にとっているのに、日中に眠気があったり、だるさが残ったりすることがありませんか?

それには睡眠の質が関係しています。睡眠は、その時間よりも、質が重要です。
長時間同じ体勢で寝たり、いびきをかくと、血行や血中酸素の低下を招くと指摘されています。
脳や体をしっかり休息させることが睡眠の質向上につながります。

昨今、日中の乗り物運転中や就業中などの眠気が引き起こされ、危険な事故につながるケースが多く見受けられ、特に2003年2月の『JR西日本新幹線居眠り運転』騒動以来、その対策が強く求められるようになりました。

カームマット(Calm MAT)は、自動で体位変換動作を行い、睡眠中の自然な呼吸や寝返りを促して睡眠の質を高めます。



カームマットの特徴


●自動体位変換・保持機能

・入眠スタンバイ時間があり、入眠を妨げません。又、スタンバイ時間を、ご使用の際に任意に設定できます。
・体位変換動作は、左右とも角度15度、3分で動作を完了します。
・体位保持時間を、任意に設定できます。

●お使いの布団、ベットでも使用可能

・現在お使いの布団、ベットにのせるだけでご使用いただけますので、新たにベットを購入いただく必要がありません。

●かんたん操作

・操作は簡単、電源スイッチを入れるだけです。あらかじめ設定したとおりに動作します。

●らくらく軽量設計

・持ち運び、設置がおひとりでも出来る軽量設計です。外泊や車中泊でもお使いいただけます。

●安心の圧力異常検出センサー付

・万が一、マットに以上な圧力がかかってしまっても、センサーが感知し、速やかに空気を排出し圧力を低下させます。

●面倒なメンテナンスは不要

・使用毎のお手入れなど、面倒なメンテナンスは不要です。


カームマットのいびき評価テストデータ


※左側が通常仰臥位寝時の評価データで、右側がカームマットの評価データです。

カームマットの評価データ

※画像をクリックで拡大表示



製品仕様

使用環境 室内 温度0~45℃ 湿度:30~90%RH 気圧:TBD
サイズ <マット>
ハーフサイズ 600mm×600mm~600mm×820mm
フルサイズ  600mm×600mm~600mm×1800mm
<コントローラ>
200mm×200mm×200mm
重量 <マット>
<コントローラ>
電源 AC100V~115V,50/60Hz
消費電力 ハーフサイズ
フルサイズ
スタンバイ時間設定 1~999秒(秒単位で設定)
体位保持時間設定 1~999秒(秒単位で設定)
保証期間 (保証書、取扱説明書は記載内容を充分にご確認のうえ、大切に保管してください)

カームマットに関するお問合せ
会社名 有限会社カスタム テクニカル コア
住所 〒355-0017 埼玉県東松山市石橋1640-8
休業日 毎週土・日及び祝祭日
営業時間 9:00から18:00
電話番号 0493-23-8985
FAX 0493-23-0415
担当 大場(おおば)

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